レイク 審査 無職

目次

 

完全な無職はやっぱり審査に通らない?

 

主婦は無職扱いなのか?

 

失業中、リストラされた人は無職扱い?

 

 

仕事をしていなくて収入がない人は審査には通りません

 

レイクのキャッシングの条件に「定期的な収入がある人」とありますので
無職の人は審査に通ることはありません。

 

消費者金融会社では主婦(主夫でも同じ)は職業ではないので無職と同じ扱いになりますが
レイクは主婦=無職とはしていません。が、主婦でもなく無職でもないけれど、収入はある。
という人もいますよね。

 

例えば!!!
株やFXの取引で収入があるとか・・・

 

サラリーは月々定期的に入ってくる安定した収入ですが株、FXの取引は
定期的な収入ではなくて一時的な収入になりますよね。

 

レイクの審査では安定した収入を条件としていますので、一時的な収入では難しいですよ。
(なんにでも使える「フリーローン」とはいえ、申し込み時の借りる理由に「株を買うため」「FXの資金」
では審査に通るのはむずかしいかもしれないです)

 

 

主婦は無職なのか?

 

主婦と言ってもパートやアルバイトをしている人もいらっしゃいますので、お仕事を持っている主婦はちゃんと審査の
対象としています。

 

専業主婦の場合は、「収入を世帯で見る」ので専業主婦だからといって、審査からハネることはありません。
詳しくは主婦の審査を読んでみてください→
条件があるので!

 

 

倒産やリストラで失業者になってしまった人にレイクの審査はどうなのか?

 

失業の理由は様々ありますよね・・・
自己都合、定年退職、リストラ、倒産、解雇、重責解雇などなど・・・

 

総務省統計局の調査によると、去年、リストラや倒産などで職をなくした完全失業者は平均で208万人
になります。
様々な理由で失業してしまった人でも、急な入用で現金が必要な事はあるものです。

 

結論からいうと、失業してしまった人は「失業保険」が給付されているなら「収入がない」とは
されないので、レイクは審査をします。

 

失業者=無職とはしません。

 

ただ、失業保険は失業の理由や雇用保険の被保険者であった期間と年齢などによって
90日〜360日の間でそれぞれ決められているので、条件が多少きびしくなります。
融資の上限などですね。

 

次の職が決まっているなら、現在失業中でも問題ありません。

 

※リストラなどの会社都合の場合と自己都合の失業の場合の給付開始は違いますので
注意してください。
(自己都合の退職しての失業の場合は開始までに自待機期間(7日)、
他に3ヶ月待機の給付制限があります。 )
ハローワークで確認することをお勧めします。

 

給付日数一覧表 (参考までに)

 

1)定年退職、自己都合による離職

 

(全年齢共通) 被保険者であった期間
5年未満 5年以上
10年未満 10年以上
20年未満 20年以上
一般被保険者 90日 120日 150日 180日
短時間労働被保険者 90日 90日 120日 150日

 

 

(2)倒産、解雇等による離職

 

被保険者であった期間
1年未満 1年以上
5年未満 5年以上
10年未満 10年以上
20年未満 20年以上
30歳未満 90日
(90日) 90日
(90日) 120日
(90日) 180日
(150日) ―
( ― )
30歳以上
45歳未満 90日
(90日) 90日
(90日) 180日
(150日) 210日

(180日) 240日
(210日)
45歳以上
60歳未満 90日
(90日) 180日
(180日) 240日
(210日) 270日
(240日) 330日
(300日)
60歳以上
65歳未満 90日
(90日) 150日
(150日) 180日
(150日) 210日
(180日) 240日
(210日)

 

A無職の人は審査に通ることはありません!関連ページ

@19歳以下70歳以上は無理
B勤続年数が短い
C在籍確認ができない!
在籍確認は「本人確認」とも呼ばれています。 審査の最も確かな裏付け確認として、申込者の職場に直接電話をして、本人が本当にその会社で働いているか確かめるものです。 在籍確認は住所や電話番号など申込み内容の確認を兼ねていていますので、確認がとれなければ審査には通りません。
D複数社から借りている
E延滞をしている