レイク 信用情報

 

レイクの借入れ診断に通ると本審査の窓口サイトが表示されます

 

    ↓
レイク 審査

 

 

オレンジの「このまま申込み」をクリックするとこのようなメールアドレスの入力先が案内されます。

 

レイク 

 

ここまでは個人名での入力は必要ないです。
この時点では個人信用情報への照会はしていません。

 

ここで個人信用調査への問い合わせに同意することになります。

 

これがあって初めてレイクは、与信額を出すために個人信用調査への照会ができます。
個人信用調査へは無料で照会ができるわけではありません

 

照会料として1件あたり、約20円の経費がかかっています。

レイク 審査


(件数によって契約が違うので最大で計算してあります)

 

20円ぽっちと思われるでしょうが、レイクの1日の申込み者は約1,100人いるのですから
与信審査費用として1日で22,000円
1か月にすると660,000円かかっています。

 

レイクで契約までにいく数字は公開されていないのですが、業界紙によると平均で約4割が契約までいく
数字とされているので、30万円以上が無駄になったとも言えなくもないと思います。

 

お金を貸して利益を得るためのリスク回避のための必要経費と言えば
それまでですが、こういう経費は少なくするのが経営の定石ですよね。

 

そもそもレイクは銀行カードローンですが、担保を取る銀行の融資の仕方とは違いますが
スコアリングシステムと信用情報で審査は慎重に行っています。

 

個人信用調査の情報では申込み者の信用情報がすべてまるわかりです。

 

携帯電話の支払いの情報もわかるようになっています。
もし、3か月以上の延滞していたらレイクでの審査はかなりヤバイですよ。

 

レイクにお金を借りたいと思っているなら、延滞などがあれば
そちらを払ってからでないと「延滞情報アリ」の申し込み者となります。

 

レイクからお金を借りて延滞を解消しようとしている人は
かなり危険な考え方です。

 

そもそも、そういうのは見る人が見れば一目了然ですし、数か月で返済が滞るかも
しれないと思われますから、審査に申し込んだとしても信用情報に傷をつけるだけです。

信用情報機関への照会関連ページ

cic
CIC
レイクの個人情報の規約