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レイクの加盟している信用情報機関は,株式会社日本信用情報機構とCIC

 

レイクは新規申込時に他社での利用状況を記入する項目が必ずありますが、記入されたことを鵜呑みには絶対にしません!

 

申しみ者の他社での利用状況を調査するためや過去に金融事故等がないかを加入している外部の信用情報機関を使って調べます。
レイクの加盟している信用情報機関は,株式会社日本信用情報機構と株式会社CIC(シー・アイ・シー)です。

 

 

各信用情報機関には、申し込み者の信用情報と債務情報が登録されています。

 

信用情報とは本人の氏名や住所、電話番号、勤務先等のことで、債務情報はキャッシングの申込み者がいつどこでいくら利用し、返済日はいつなどや延滞等の情報の事です。

 

レイクは信用情報機関に申し込み者の信用情報を問い合わせますが、照会する場合「1件いくら」の料金を支払っています。

 

 

審査には費用がかかっているのです。

 

1件あたり180円前後が与信照会費用になります。
レイクは2社の信用情報機関に加盟しているので、180円として2社で360円の費用をかけているということです。

 

2013年4月〜6月のレイクへの新規申込み者は3,6000人でした。1日だと、の申込み人数は1,111人

 

360×1,111=399,960円!!!!!!

 

申込み者のすべてに2社の信用情報照会をしているわけではありませんが、それでも大きな費用をかけていすのは事実です。

 

だからというわけではありませんが、レイクはお金を貸すの仕事ですし、貸すことを前提に審査としているのです。

 

 

ですから、キャッシングの申込み書には決してウソはいけません!
レイクの成約率は50%前後ですが、ウソハ必ずバレますし、「この人はウソとつく人だ」と判断され通る審査も通らなくなります。

 

 

CICに登録される情報

 

■利用した事実情報
利用日・利用目的・利用会社など

情報の種類 情報の定義 情報の内容
@申告情報 クレジットやローンの新規申込みにおける支払い能力を調査するために照会した事実を示す情報

■本人を識別するための情報
氏名・生年月日・性別・郵便番号・住所・電話番号・携帯番号・勤務先名・勤務先電話番号
■申し込み内容に関する情報
照会日・商品名・契約予定額・支払い予定回数・登録会社など

Aクレジット情報 契約の内容や支払い状況の情報

■本人を識別するための情報
氏名・生年月日・性別・郵便番号・住所・電話番号・携帯番号・勤務先名・勤務先電話番号
■契約内容に関する情報<
契約日・契約の種類・商品名・支払い回数・契約額(極度額)・契約終了予定日・登録会社など
■お支払状況に関する情報
契約日・残債額・請求額・入金額・入金履歴・移動(延滞・保証履行・破産)の有無・移動発生日・契約条件変更内容・延滞解消の有無・終了状況など
■賃金業法対象商品の支払い状況の情報
確定日・貸付日・出金日・残額など

B利用記録 クレジットの支払い能力を調査するために照会した記録

■本人を識別するための情報
氏名・電話番号・記録年月日など

 

 

信用情報の保有期間

情報の種類 保有期間
@申込情報 照会日より6か月
Aクレジット情報 契約期間及び取引終了後5年間
B利用記録 利用日より6か月
C本人申告情報 登録日より5年以内
D貸金業協会依頼情報 登録日より5年以内
E電話帳記載情報 最終の記録年月より2.5年以内

 

CICに登録されている信用情報は期間が過ぎれば自動的に抹消されます。